西新宿へ2009年11月24日22:49
2009年11月24日22:49
オフィスが移転しました。
丸ノ内線の西新宿駅が最寄りということで、もともと丸ノ内線ユーザの私は"勝ち組"になります。
通勤時間もこれまでよりさらに短縮され、歩いている時間の方が電車に乗っている時間より長くなりました。
今朝、通勤時間を測ろうかと思いましたが、いきなり電車遅延で遅れたのでわからずじまいでしたが、おそらく玄関から20〜30分くらいだろうと思います。
乗車時間がここまで短くなってしまうと、新聞も本もほとんど読めないという難点が…。
西新宿と言えば、大学1年から4年までアルバイト(ドトール)していたのがまさに西新宿なので、帰って来たという感じもいたします。
今日のお昼ご飯はさっそくもうやんカレーでした。
その他の写真はこちらのblogなどで。
・941::blog:株式会社ライブドアの新オフィスに行ってきた!(お花編)
大田黒公園2009年11月23日13:44
2009年11月23日13:44
「激動の明治国家建設」特別展
ヒマだったので行ってみた。憲政記念館なんて初めてです。

展示品も非常に豪華で、全国から貴重な史料が集められてて見応えありました。
・大阪会議での木戸孝允が構想を示したメモ
・木戸日記
・大久保利通が家族に宛てた遺書めいた手紙
・西南戦争中、山県有朋が西郷隆盛に宛てた手紙
・西郷隆盛を介錯した別府晋介の刀
・板垣退助襲撃の刀と板垣のシャツ
などなど。
期間わずか2週間、観覧料は無料だと言うのに、パンフレットももらえるし、記念スタンプも用意されていた。
バッチリ税金が投入w。
・「激動の明治国家建設」特別展

展示品も非常に豪華で、全国から貴重な史料が集められてて見応えありました。
・大阪会議での木戸孝允が構想を示したメモ
・木戸日記
・大久保利通が家族に宛てた遺書めいた手紙
・西南戦争中、山県有朋が西郷隆盛に宛てた手紙
・西郷隆盛を介錯した別府晋介の刀
・板垣退助襲撃の刀と板垣のシャツ
などなど。
期間わずか2週間、観覧料は無料だと言うのに、パンフレットももらえるし、記念スタンプも用意されていた。
バッチリ税金が投入w。
・「激動の明治国家建設」特別展
米沢2009年11月22日23:25
2009年11月22日23:25
「天地人」が最終回を迎えましたね。
最終回に関しても色々言いたい事はありますけれども、そんなタイミングで米沢へ行ってきました。
新幹線の車窓から虹が。このあとさらに福島駅周辺でも虹が出ました。
一日に二回も。幸先がいい。

山形新幹線つばさは福島駅を出てすぐに東北新幹線の線路から西に分岐。
そこからは高架でもなく、普通の民家の裏手や山の中を30分ほど走りますと、もう米沢駅です。
さすが、どこもかしこも大河ドラマ一色。

予報通り、山形に入ったころから空が曇り始め、米沢は雨模様でした。
主立った観光地を巡るバス路線もあるのですが、1時間に1本程度。
レンタサイクルもこの天候では厳しいし、いくら私でも寒空の下お墓に1時間も居ないわけで、そこまで待つのは無理。
土日きっぷを持っていると駅レンタカーが2000円なので、車で廻ることにした。
米沢城跡。神社と公園になっています。

伝国の杜という立派な施設。ここで「天地人博」という、大河ドラマの小道具と実際の史料を展示するイベント(700円)が。
国宝の洛中洛外図屏風は残念ながら複製でした。

上杉謙信は越後で亡くなって遺骸もそこに葬られていましたが、上杉家の会津移封、そして米沢への移封に伴ってその墓所も変わって来ました。
これはその墓所が明治に米沢城が破却されるまでこの地にあったことを示しています。

上杉神社稽照殿。米沢観光の白眉であります。
ここに、例の「愛」の兜をはじめ、上杉謙信・景勝所用の甲冑など、お宝が多数あります。
400円。正直、「天地人博」より見応えあります。

上杉神社本殿。ちょうど挙式中でした。

ひっそりとたたずむ伊達政宗生誕地。政宗の父・輝宗の代まで、米沢は伊達家の本拠地だったのだ。

名物玉こんにゃく。あったまります。

上杉伯爵邸。第14代茂憲が大正時代に作ったもの。貸し切りとかで入れませんでした。

昼食(もちろん米沢牛)に続いて、城跡から車で2、3分のところにある林泉寺。
もともと越後の寺(現在でもありますが)だったのを、米沢移封に伴ってこちらにも同じ名前の寺を作らせたのがはじまり。
本堂には謙信が初めて出会ったのがこれ、とされる毘沙門天像、そして梵天丸時代の政宗が拝んでいたという不動明王像がありました。境内には上杉家の重臣(たとえばパパイヤ鈴木が演じてた甘糟景継)・女性たち(たとえば高島礼子演じる仙洞院、比嘉愛未演じる菊姫)のお墓があります。
そして直江兼続、その妻お船の墓。

旧米沢高等工業学校本館。平日しか見学できず。しかも工事中。でも、いい建物でした。

続いて上杉家廟所。歴代藩主のお墓です。

中央が上杉謙信。
謙信に関しては、ひらがなの書状を数点観る事ができましたが、その優美な筆跡を見ていると、女性説が根強く残っていることもむべなるかな、と思いました。

最後に時間が余ったので、宮坂考古館という私立の資料館に行きました。
ここでも上杉謙信、直江兼続の甲冑を観る事が出来ますし、前田慶次の赤い甲冑が目玉です。
市内の観光スポットはそれぞれが2キロ程度しか離れていない上に、いずれも分かり易いところにあるので車でも大変便利でした。さらにどこも私たちが入った直後に駐車場が満車になったので幸運。
さて、駅に戻ってバスで宿へ。
白布温泉は米沢市郊外。山の上にあります。登って行く途中で雨は雪に変わり、こんな感じでした。
もともと江戸時代から続く中屋・西屋・東屋という3軒並んだ旅館で米沢藩士なども泊まっていたそうですが、数年前に東屋と中屋の本館は火災で焼失。茅葺きの古い建物は西屋だけになってしまいました。東・西は予約が既に満員で、唯一空いていた中屋(本館はないので別館)に宿泊です。

雪が降る中で入る露天風呂は格別でした。夕食はまた米沢牛。こんどはすき焼き。
翌日はほんとうにいい天気。付近を散策。


お昼ご飯はまたしても。

紅葉はもう終わっていましたが、米沢、いいところでした。
天地人に関してももう何も申しません。今は予告編が非常に熱かった「龍馬伝」「坂の上の雲」が楽しみで仕方ありません。
なお、幕末関係で言いますと、米沢藩は奥羽越列藩同盟に参加しているため、北越戦争では官軍とも戦闘しています。米沢城内、林泉寺にそれぞれ石碑と戦死者の墓がありました。
昨年の「篤姫」関連史跡観光に続いて、今回の「天地人」関連の史跡めぐり。
ということは来年は松山・高知ですね。我が家の事業仕分けの結果、すでに来年度予算に組み込まれておりますw。
そうそう、帰りの新幹線が酷かった。
一両ほぼ丸ごと同窓会かなにかの帰りみたいなおじさんおばさんの団体で、乗った瞬間さきいか系の匂いと酒の匂い。最初から最後まで大騒ぎで酷いもんでした。
最終回に関しても色々言いたい事はありますけれども、そんなタイミングで米沢へ行ってきました。
新幹線の車窓から虹が。このあとさらに福島駅周辺でも虹が出ました。
一日に二回も。幸先がいい。

山形新幹線つばさは福島駅を出てすぐに東北新幹線の線路から西に分岐。
そこからは高架でもなく、普通の民家の裏手や山の中を30分ほど走りますと、もう米沢駅です。
さすが、どこもかしこも大河ドラマ一色。

予報通り、山形に入ったころから空が曇り始め、米沢は雨模様でした。
主立った観光地を巡るバス路線もあるのですが、1時間に1本程度。
レンタサイクルもこの天候では厳しいし、いくら私でも寒空の下お墓に1時間も居ないわけで、そこまで待つのは無理。
土日きっぷを持っていると駅レンタカーが2000円なので、車で廻ることにした。
米沢城跡。神社と公園になっています。

伝国の杜という立派な施設。ここで「天地人博」という、大河ドラマの小道具と実際の史料を展示するイベント(700円)が。
国宝の洛中洛外図屏風は残念ながら複製でした。

上杉謙信は越後で亡くなって遺骸もそこに葬られていましたが、上杉家の会津移封、そして米沢への移封に伴ってその墓所も変わって来ました。
これはその墓所が明治に米沢城が破却されるまでこの地にあったことを示しています。

上杉神社稽照殿。米沢観光の白眉であります。
ここに、例の「愛」の兜をはじめ、上杉謙信・景勝所用の甲冑など、お宝が多数あります。
400円。正直、「天地人博」より見応えあります。

上杉神社本殿。ちょうど挙式中でした。

ひっそりとたたずむ伊達政宗生誕地。政宗の父・輝宗の代まで、米沢は伊達家の本拠地だったのだ。

名物玉こんにゃく。あったまります。

上杉伯爵邸。第14代茂憲が大正時代に作ったもの。貸し切りとかで入れませんでした。

昼食(もちろん米沢牛)に続いて、城跡から車で2、3分のところにある林泉寺。
もともと越後の寺(現在でもありますが)だったのを、米沢移封に伴ってこちらにも同じ名前の寺を作らせたのがはじまり。
本堂には謙信が初めて出会ったのがこれ、とされる毘沙門天像、そして梵天丸時代の政宗が拝んでいたという不動明王像がありました。境内には上杉家の重臣(たとえばパパイヤ鈴木が演じてた甘糟景継)・女性たち(たとえば高島礼子演じる仙洞院、比嘉愛未演じる菊姫)のお墓があります。
そして直江兼続、その妻お船の墓。

旧米沢高等工業学校本館。平日しか見学できず。しかも工事中。でも、いい建物でした。

続いて上杉家廟所。歴代藩主のお墓です。

中央が上杉謙信。
謙信に関しては、ひらがなの書状を数点観る事ができましたが、その優美な筆跡を見ていると、女性説が根強く残っていることもむべなるかな、と思いました。

最後に時間が余ったので、宮坂考古館という私立の資料館に行きました。
ここでも上杉謙信、直江兼続の甲冑を観る事が出来ますし、前田慶次の赤い甲冑が目玉です。
市内の観光スポットはそれぞれが2キロ程度しか離れていない上に、いずれも分かり易いところにあるので車でも大変便利でした。さらにどこも私たちが入った直後に駐車場が満車になったので幸運。
さて、駅に戻ってバスで宿へ。
白布温泉は米沢市郊外。山の上にあります。登って行く途中で雨は雪に変わり、こんな感じでした。
もともと江戸時代から続く中屋・西屋・東屋という3軒並んだ旅館で米沢藩士なども泊まっていたそうですが、数年前に東屋と中屋の本館は火災で焼失。茅葺きの古い建物は西屋だけになってしまいました。東・西は予約が既に満員で、唯一空いていた中屋(本館はないので別館)に宿泊です。

雪が降る中で入る露天風呂は格別でした。夕食はまた米沢牛。こんどはすき焼き。
翌日はほんとうにいい天気。付近を散策。


お昼ご飯はまたしても。

紅葉はもう終わっていましたが、米沢、いいところでした。
天地人に関してももう何も申しません。今は予告編が非常に熱かった「龍馬伝」「坂の上の雲」が楽しみで仕方ありません。
なお、幕末関係で言いますと、米沢藩は奥羽越列藩同盟に参加しているため、北越戦争では官軍とも戦闘しています。米沢城内、林泉寺にそれぞれ石碑と戦死者の墓がありました。
昨年の「篤姫」関連史跡観光に続いて、今回の「天地人」関連の史跡めぐり。
ということは来年は松山・高知ですね。我が家の事業仕分けの結果、すでに来年度予算に組み込まれておりますw。
そうそう、帰りの新幹線が酷かった。
一両ほぼ丸ごと同窓会かなにかの帰りみたいなおじさんおばさんの団体で、乗った瞬間さきいか系の匂いと酒の匂い。最初から最後まで大騒ぎで酷いもんでした。
バルス!!2009年11月20日23:40
2009年11月20日23:40
ラピュタを見ながら書いてます。
前評判通り、2chの日テレ板はクライマックスを迎える前に落ちたし、
Twitterもバルスで埋め尽くされました。(私も便乗。以下、その瞬間のTL。)

▼オフィス移転などもありバタバタしていました。火曜日からは西新宿になります。宜しくお願いします。
▼そんなわけなので今週は溜池山王ラスト。お昼は食べ納めの一週間でした。大好きな「割烹 和知」のマグロ丼、きょうは「Lawry’s」のリブカレー。ボジョレー解禁だったわけですけど私は「長野ベーカリー」のパンと「Der Neue」というドイツの新酒の白ワイン。安いけど美味しかったです。
▼海老蔵が婚約みたいだったけれど、夏に小林姉妹と彼女らの母親が歌舞伎座に海老蔵の舞台を観に来てたのはそういうことだったのかと納得。
▼今夜は今夜で引っ越しの準備のあとで某イベントに参加。帰りにお土産でコチラ頂きました。帰りに2章まで読みましたがワクワクしましたよ。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11-21
クチコミを見る
▼N響やっぱ上手いな〜
・「独眼竜正宗」のテーマ
・「篤姫」のテーマ
そんな感じの近況でした。
前評判通り、2chの日テレ板はクライマックスを迎える前に落ちたし、
Twitterもバルスで埋め尽くされました。(私も便乗。以下、その瞬間のTL。)

▼オフィス移転などもありバタバタしていました。火曜日からは西新宿になります。宜しくお願いします。
▼そんなわけなので今週は溜池山王ラスト。お昼は食べ納めの一週間でした。大好きな「割烹 和知」のマグロ丼、きょうは「Lawry’s」のリブカレー。ボジョレー解禁だったわけですけど私は「長野ベーカリー」のパンと「Der Neue」というドイツの新酒の白ワイン。安いけど美味しかったです。
▼海老蔵が婚約みたいだったけれど、夏に小林姉妹と彼女らの母親が歌舞伎座に海老蔵の舞台を観に来てたのはそういうことだったのかと納得。
▼今夜は今夜で引っ越しの準備のあとで某イベントに参加。帰りにお土産でコチラ頂きました。帰りに2章まで読みましたがワクワクしましたよ。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略著者:クリス・アンダーソン
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発売日:2009-11-21
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▼N響やっぱ上手いな〜
・「独眼竜正宗」のテーマ
・「篤姫」のテーマ
そんな感じの近況でした。

